メガメタグロス練金工房

メタグロスの探求ブログです。

【最高最終2117/95位】バンギアーマーギャラナット【S6使用構築】

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 皆様、どうもこんばんは。SAZINでございます。今回は、S6に使用した構築を紹介して いこうと思います。

 最終日に最高38位を取り、そのまま眠った結果、最終順位となりました。

 朝起きたら99位まで落ちていたので、7時から8時まで少しだけ潜って67に順位を上げた結果、このような結果になりました。

 

 

 使用した構築は、アーマーガアを軸にしたものです。前回記事のHDアーマーガアをより活躍させるには、と考えたのですが、終盤流行していたアマガピクシーの並びがあまりにも苦しく、そこに強いエースがいないと流石に厳しいという結論になり、最終日前日まで使用していた並びを崩してギャラドスを投入しました。

 以下は個々の紹介となります。

 

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 拘り眼鏡を持った、火力マシマシ個体。ヒヒダルマとドラパルトがいない並びの場合は先発に投げて雑に削ってもらったり、ロトムへのバックを読んで釣り出して圧力をかけたりしました。

 最後まで身代わり悪巧みと悩んでいましたが、どうしても受けループにドラパルトピン刺し(というかもうそれがスタンダードなのだと思いますが)が多く、崩し能力が高くてもやり切れないことが多かったので、割り切って眼鏡にしました。

 どうしても重くなりがちなアーマーガア&ピクシーの並びを、ギャラドス圏内まで確実に削ってくれる仕事人でした。

 あと、流星群が採用できるのは非常に強く、ダイドラグーンの火力(流星群は元威力130なので140まで伸びます)や追加効果(Aダウン)に助けられました。

 選出率は、残念ながら低めです。どうあがいてもドラパが多過ぎますね......。

 

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 襷を持った、起点作成個体です。大文字を持っていますが、ここを別の技にして色々開拓して見たい気持ちもありました。結局終盤大増殖した(御多分に漏れず私も投入した)ナットレイくんを焼いてくれて、いい感じにギャラやアマガのジェット圏内に入れてくれる動きは本当に頼りになりました。

 選出率はかなり高めで、パーティは色々弄りましたが、「どうしても竜舞バンギで爽快感が欲しい!」となった時以外は襷を使い続けていました。

 文句無しのPTの立役者でした。

 

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 アーマーガアに関しては特別言うこともなく、終盤数を増やしたHBには確実に上を取れましたし、どうやら流行していたらしいAS個体には挑発がないパターンが多かった気がするので、しっかりこちらもアーマーガアを出した試合はミラーマッチはほぼ勝てた気がします。私がヘタをこいて電磁波もらっていたせいでタテられたりもしましたが、かなり安心して動かせました。

 ナットレイを導入したこともあり、死ぬ程炎枠を誘ってしまったため、同時に採用したギャラドスでないと不安な場面も多くなり、最終日は少し選出率が落ちました。

 最終日やその前日に、特殊ドラパルトが増えた気がするのも向かい風でした。

 

 

 

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 PT全体でロトムが重めなのですが、どうしてもサザンが出せないパーティだったりしてロトムに押し負けるという事態が多かったため、ロトムを誘いつつ叩けるソクノギャラドスを採用しました。調整とかをしなくてもアイアントの球ダイサンダーや、ラプラスやドラパルトのダイサンダーなどを平気で耐えてくれるので強かったです。

 どうしても火力不足で、自過剰が乗ってるのにダイマドサイドンにダイストリームを耐えられて破壊されたり、せっかくカビゴンのダイサンダーを耐えても二発で落とせなかったりと、一長一短な気も。

 アイアントとかルカリオルチャブルなどの電気打点でギャラを倒そうとするポケモンに強気に投げられるのは精神衛生上よかったです。

 

 

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 ナットレイは並びにいるだけで、ほぼ確実にナットレイに勝てるポケモンが先発にくるので、ナットレイそのものというか、選出誘導の圧力が強かったなと感じました。

 炎技を受けるためのオッカのみは、正直半分くらいはおまもりというか、あまり発動機会もなく、ニンフィアのマジカルフレイムなど、発動しても「そもそもなくても耐えてたな」ということが多かったです。

 アシレーヌが渦潮滅びで嵌めようとしてくるとの噂を聞き、パワーウィップを導入しましたが、やはり草技があるとドリュウズギャラドスラプラスへの遂行も素早く済むため、好感触でした。

 ナットレイ入れた瞬間かなり勝てるようになったので、私は根っからサイクルオタクなんだなと実感させられた次第です。

 

 

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 ミミッキュの型は長らく迷い続けましたが、カビゴンやピクシー、アーマーガアなどの、こちらのダイマックスをストップしてくる相手に強く出られるようスカーフトリックで採用しました。呪いの枠を電磁波やゴーストダイブに変えたりもしましたが、結局呪いが一番しっくり来たので、ここに落ち着いた形になります。

 ミミッキュはスカーフで強引にヒヒダルマなどにも鬼火を打てたので、アーマーガアやギャラドスの起点作りに尽力してくれました。

 

 

 パーティーは満遍なく活躍したと言いたい所ですが、サザンドラの選出率が著しく落ちたのが残念でした。

 アーマーガアのみをエースに据えていた時はかなり運負け(というか、耐久型を使って急所を運負けと言ってはいけない気がします)が頻発しましたが、ギャラドスをいれることで強引に相手を殴り倒せる場面が圧倒的に増えた為、有利そうな並びに対して詰めのアーマーガア、若干キツイ時には破壊のギャラドスという感じでした。

 最終日にパーティーを組み替えたので、9000?位くらいで放置していたSAZINロムを1500程度まで押し上げ、サブの方は2500位くらいから一気に駆け上がりました。最終日は勝率7~8割くらいは出たと思うので、結果的には大満足でした。

 

 急ぎ目に書いたので、記事が手抜きになってしまい申し訳ありません。

 動画で詳しく解説も載せていきたいと思いますので、最終日のバトルの投稿をお楽しみに。

 それでは皆様、またの機会に。

 

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HDアーマーガアを使ってみて感じたことをメモしておきます。

S5お疲れ様でした。構築記事は今期はなしで、使っていた色アーマーガアの感想と今後に向けてどうしていくかをメモしておこうと思います。

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※往けませんでした。

(なんでアマガヘビボ入りなのにゴジャボ握ってるんですかね?)

🎩今期使用したアーマーガアf:id:SAZIN:20200430230036g:plainf:id:SAZIN:20200430230954p:plain

  NN  :キルフェボン 

性格補正:特攻↓ 特防↑ 

 特性 :ミラーアーマー

  努力値  :H236 D252 S20

  持ち物  :タラプの実

  技構成  :ブレバ ビルド  挑発

 

特筆すべきところのない、HDタラプアーマーガアです。

一般的な記事のアーマーガアはS12振りだったので、20まで伸ばしてありますが、そもそもミラーマッチはあまりなかったので意味はなかったかもしれません。

本来は対面操作から龍舞バンギラスを使いたかったのですが、環境が余りに苦しくて断念。物理受けでアーマーガアを使うのはナンセンスだと感じたので、HDの記事を探して引っ張り出してきました。今回の記事は、使ってみてキツかったところなどをしっかりとメモしておいて、次のシーズンに活かしていければなという目的です。来シーズン潜らないかもしれませんが。

 

キツいポケモン

 

1:ロトムf:id:SAZIN:20200430232431p:plain

素早さで抜かれている上にブレバが半減されるため、展開に手間取るとどうしてもきつくなります。

スカーフを持っている個体は余程条件が整わないと抜けないので、トリック等で縛られがち。鬼火やトリックの補助技も厳しいですが、普通に上から10万Vを連打されるだけでダメージは甚大なので、ダイマックスが残っていないと基本無理です。

一番苦しいのは悪巧みなので、圧倒的に強い枠を用意していないと非常に突破が厳しい。HBとかの遅い個体であれば、ダイマックス消費後に上から羽連打で勝てるので、受け出しなどを繰り返しながら型を割ればなんとかというところ。

アーマーガアにダイマックスを切ると決めていくなら、パーティに居ても選出は出来そうです。

2:パッチラゴンf:id:SAZIN:20200430233621p:plain

無理です。

スリップダメージが相当入っていて、こちらがビルドアップを積んでいる状態で、更に相手が鉢巻ではなく、球ダイサンダー以下の火力の場合のみダイジェットで切り返せるかもしれない(スカーフだと二連くちばしで処理される)という状態です。

パッチラゴンがいる場合はアーマーガアはそもそも出すべきではないですが、一応完全に展開を終えた後であれば羽連打で粘り切れたりはします。

ロトム以上に対応が不可能なので、基本は出しては駄目です。ギャラドスがよっぽど戦えそうにないときは繰り出すべきかもしれません。

 

このほかに厳しいところ

  f:id:SAZIN:20200222154417g:plain聖なる剣があると展開するのは難しい。

  f:id:SAZIN:20200227220843g:plain呪いが若干立ち回りを窮屈にする。

f:id:SAZIN:20200222154344g:plain型破り岩石封じが少々苦しい。

 

この辺りは先に展開で来ているか、挑発などが打てる状態であれば問題ないので、この三体に強い始動ポケモンがいるといいかもしれないと考えました。

 

🎩考えた解決策(草案)

鬼火を持ったドラパルトなどが、下の3体に比較的遂行能力が高く、アーマーガアの苦手とする電気や炎をしっかりと半減できるため、サイクル性能も高くまとまっていると感じました。鬼火身代わりドラパルトでなくとも、鬼火を持ったスカーフ型や、壁張りバトンタッチなども面白いかもしれません。

並びにいるだけで、パッチラゴンと水ロトムにも強めな為、今度は色ドラパルトを厳選しようかなと考えています。

他の選択肢としては、アーマーガアが展開した後に一気に全抜きを狙うことが出来るダイマックス無しで強いエース(球剣舞ミミッキュなど)と組ませるといいのではと思いました。

来シーズンはこの辺りを考えて、いいパーティを組んでいきたいと思います!

以上です。完全メモ書きでしたがお付き合い頂いてありがとうございました。

 

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【最高27位/最終222位】サザンガルドバンギラス【S3使用構築】

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 どうも皆様、こんばんは。SAZINでございます。

 今回は、S3最終日に最高27位を達成した構築を、記事としてまとめておこうと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

 (PC記事を書いたので、PCで見て頂けると読みやすいと思います、配慮が足りず申し訳ありません💦)

・個体紹介

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―――――――

しんゆうの サザンドラ NNガロウズ inラブラブボール

補正      素早さ↑ 攻撃↓

持ち物                  命の珠

努力値調整   0-0-0-252-4-252

技構成     悪の波動 ラスターカノン 悪巧み 身代わり

 

 構築の軸としたポケモンです。

 サザンドラダイマックスとのシナジーが高いのですが、フェアリーで確実にストップされるという弱みがありました。しかし、最近ピクシーが流行していたこともあり、ぶっちゃけサザンドラでも押し切れる(ピクシーは根本的に数値が足りていないので、サザンドラのラスターカノン+裏のダイマックスポケモンの攻撃で基本倒せる)場面がかなり多いと感じたので、より制圧力を高めるためにスカーフラスターカノンから命の珠で打ち分け可能なラスターカノン持ちに変更しました。

 サザンドラダイマックスを切ると決めてしまうと立ち回りが偏ると考え、受けサイクルなどを倒し易く、相手のダイマックスターンも稼ぎやすい身代わりを投入。

 火力上昇がないと相手にダイマックスを切らせにくいため、崩しのため+圧力で相手にダイマックスを切らせるための悪巧み。怯みワンチャンスと安定打点としての悪の波動を採用し、基本に立ち返る悪巧み身代わり型がベストだろうと結論付けました。

 悪巧み&命の珠により、ギャラドストゲキッスに悠長を許さない(+2ダイアーク、ダイスチルはそれぞれ、ダイマックス時にもステロ込み耐久無振り想定で一撃で倒せる)ため、竜舞や悪巧みによって全抜きされるという事態が完全に0になり、裏での処理が安定します。

 また、+2命の珠悪の波動は、アーマーガアを一撃で葬ることができるため、ギャラドスカビゴンを見て繰り出される場面で釣ることができれば、悪巧みを打った瞬間降参されるという事もありました。

 カビゴンなどにも非常に強く、特防に振っていないカビゴンステルスロック込みで+2ダイアークで確定1。チョッキである場合はあくびなどで流せず、ダイマックスを切ってもカビゴンサイドからサザンドラをワンパンする打点は絶対にない上、ダイアークで特防が低下するため次のダイアークで確実に倒せます。ギャラドスを見て出てくるカビゴンは電気技かカウンターに一枠割いているため、サザンドラは確実に倒せません。

 積みアタッカーとして偉いポイントは、ミミッキュの上を取れている点と、基礎耐久が高いことで相手のダイマックスのジェットでは切り返されない点にあるなと考えています。

 

サザンドラ絡みの選出例

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 対面気味の並びに対して、相手のダイマックスを

 サザンドラで潰す

 ギルガルドで止める

 の状態に持ち込み、ギャラドスで全抜きを狙う。

 

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 バンギラスで展開し、サザンドラで荒してギャラドスで締める流れ。

 

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 馬鹿選出。

 サザンドラで一体破壊し、ミミカビで詰める。

 

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       ――――――

 

ランクマスター ギルガルド NNラスク inヘビーボール

補正      防御↑ 素早さ↓

持ち物                   弱点保険

努力値調整   252-0-180-0-76-0

技構成     シャドーボール アイアンヘッド 影打ち キングシールド

 

 サザンドラからの引き先として採用したポケモンです。フェアリータイプや氷タイプに対する受け出しを行うため、打点の通りやすい物理鋼技のアイアンヘッドを採用しました。

 防御方面は特化ドラパルトのダイマックスゴーストダイブを確定耐え、特防方面は補正なしサザンドラの眼鏡悪の波動を最高乱数切りで耐えまで振っています。

 弱点保険を使って強引に火力を上げる動きも強いですが、タイプによる耐性受けで相手のダイマックスターンを強引に潰したり、ダイジェットを打たせないという点が、立ち回りの制限として強かったように感じます。

 基本的には初手に投げて一体処理するか、ドラパルトにゴーストダイブを打たせてカビゴンで受ける、というような立ち回りが強かったです。ダイマックスを切られた場合でも、シャドーボール→キンシ→影撃ちでHPを削り、バンギかカビで展開を作ってギャラで詰めるのが強力でした。

 終盤にちらほら姿を残していたミミノラゴンやヌルアント、時たま現れるパッチラゴンやルチャブルにも安定して立ち回れたため、縁の下の力持ちとして重宝しました。

 アイアンヘッドはラスターカノンや聖剣でもいいかもしれないと思いますが、ニンフィアやピクシーにしっかり通る鋼技が欲しいため、アイアンヘッドで使い続けていました。

 

ギルガルドを繰り出す相手

 

★オーロンゲ

 アイアンヘッドによる打点もそうですが、壁のターン枯らし&相手のトリックに対してほぼ無傷で切り抜けることが可能で、後に繰り出されるダイマックスポケモンのターンをインスタントに枯らしてくれる点が強かったです。

 オーロンゲを二番手、三番手に投げるような高等なプレイングをしてくる相手と当たらなかったことも一つ大きいかもしれませんが、概ね安定する先発要員でした。

 

パルシェン

 カビゴンが厚い脂肪ではない関係で、ワンチャンス取られやすいため、特殊で遂行できるギルガルドは非常に安心して動かすことが出来ました。上記のオーロンゲとセットでいた場合は確実に繰り出します。

 

 

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             ――――――

しんゆうの バンギラス NNガルデモ inサファリボール

補正      素早さ↑ 特攻↓

持ち物                  気合いの襷

努力値調整   204-4-60-0-12-228

技構成     岩石封じ 火炎放射 電磁波 ステルスロック

 

 起点作成要因プラス辛いところの処理をお願いしました。

 安定した打点として、岩技の中でも相手のエースの積みの起点にならない岩石封じを採用。

 ドラパルトやエースバーン、ヒヒダルマなどの対応しにくい高速エースに対して、襷で耐えて電磁波で足を奪うという立ち回りが比較的安定します。

 サザンドラの火力サポートのためのステルスロックは確定として、最後の一枠をイカサマや馬鹿力で悩んでいましたが、火炎放射で決めました。

 調整は、ミミッキュの命の球じゃれつく+影打ちを確定で耐え、対面で二回行動できるようにしています。素早さは岩石封じを入れた際に最速アイアント+3になるまで振り、敢えて最速を取らないことで、ギルガルドと対面した時型を判別できるようにしていました。

 

・火炎放射を打つ相手

ナットレイ

 ギャラドスミミッキュカビゴンを止めるため非常に呼びやすいポケモンです。

 バンギラスは特殊攻撃力もかなり高いので、補正を下げてしまっていても火炎放射で確定2発を取れています。鉄壁やジャイロから入ってくれれば万々歳(バンギラスだけに)です。

 

★アーマーガア

 上記と同じく、物理ストッパーとしてついでにバンギもやれるっしょ!(笑)みたいな顔で出てくることが多いです。こちらは二倍なのでそこまでダメージが入りません(3-4割くらいです)が、サザンドラの悪の波動圏内まで簡単に押し込めます。

 

クレベース

 最近流行っているギャラドス受けですが、特殊防御力があまりにもぺらぺらすぎて、無振り下降補正火炎放射で、砂ダメージ込み確定2発という柔らかさです。

 だいたい鉄壁から入ってくれるので、ほぼ無傷で焼けます。電磁波を打って起点にしてもいいかもしれません。

 

エルフーン

 ダイマックスエースを身代わりで枯らしてくる悪いヤツです。相手の宿り木の種は、あくタイプと悪戯心の関係で無効なので、火炎放射で殴り続けていれば砂ダメージ込みで勝てます。ムーンフォースで特攻を下げるのはNG。

 

ドリュウズ

 岩石封じや電磁波を見て、調子に乗って砂ドリュウズが飛び出してきて剣の舞を積んできますので、ダイバーンで天候を晴れにして足を奪います。

 

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あのころがんばった カビゴン NNポルポ  inリピートボール

補正      防御↑ 特攻↓

持ち物                  フィラの実

努力値調整   252-0-236-0-0-20

技構成     空元気 ヒートスタンプ リサイクル  呪い

 

 フォロワーさんに交換して頂いた、食いしん坊巨大カビゴンを使いました。ゴッディさんありがとうございます!  

 技構成はスタンダードなものを採用し、ミラーでの積み合いの後、確実に上を取れるようにSに20振りました。

 ギャラドスを入れる関係上、ナットレイやアーマーガアを誘い易いので炎技の型にしています。

 ミミッキュや、化石ポケモン系にやり合えるので、ミミノラゴン系統や、対面関係には繰り出しました。構築のギミックが複雑すぎて考えがまとまらなかった時などは、自分で「馬鹿選出」と名付けてサザンミミカビで選出しましたが、あまり勝てた覚えはありません。

 エルフーン関係で強引にハメ戦法を取られそうになったときの、安心のTOD要員でした。

 

 

 

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                          ――――――

ガラルチャンピオン ギャラドス NNふなもり  inゴージャスボール

補正      素早さ↑ 特攻↓

持ち物                  ラムの実

努力値調整   4-252-0-0-0-252

技構成     滝登り 飛び跳ねる パワーウィップ 竜の舞

 

 御正月企画でゲットしていたという自信過剰色違いギャラドスです。威嚇色と交換してくださった1026さん、交換ありがとうございました!

 ギャラドスは特別調整したところはなく、命の球がサザンドラに持っていかれたためラムのみを持ってもらい、それなら龍舞も欲しいかなと思い地震を外したという感じです。

 ギャラドスの強いところは、火力や全抜き性能も勿論ですが、「相手のストッパーを誘う」という点にあったと思います。ミミッキュ然り、カビゴン然り、クレベース然り、殆どギャラドスの対応の為で特別刺さっていないポケモンを誘えたことが、非常に高く評価出来ました。

 立ち回りの中でも、ギャラドスで相手の物理受けを吊ってサザンドラを出すという動きを多くしましたが、ダイマックスを切らせることが出来たり、甘い動きを誘えたりと、動かし方次第で従来以上のスペックを生んでくれるポケモンであると感じます。

 しかし、龍の舞はどうなんだろうと思う部分もあり、型を煮詰めきれなかったのが敗因かなとも思います。

 

 

 

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                                ―――――

タワーマスター ミミッキュ NNリキュール  inムーンボール

補正      素早さ↑ 特攻↓

持ち物                  食べ残し

努力値調整   20-44-194-0-4-252

技構成     じゃれつく 鬼火 呪い 身代わり

 

 迷走枠です。

 ドラパルトを長く愛用していたのですが、どうにも同じ型が増えて動きにくくなったので、ミミッキュに変更。結局これで使い続けましたが、次のシーズンはもう使わないと思います。

 一応の調整としましては、HP振りウオノラゴンをじゃれつくで確定2発のラインまで攻撃に振り、残りは耐久振りです。カビゴン周りや、ミミノラゴン周りに繰り出していました。

  ギャラドスなどで全抜きを狙う際、どうしてもトリックルームミミッキュに切り返されて化石ポケモンにタテられることが多かったため、身代わりでターンを枯らせるミミッキュを採用。パーティーに並んでいるだけで、相手のドラパルトの抑制をしてくれたほか、カビゴンナットレイを多く誘ってくれたため、サザンドラが良く動けるような状況を作ってくれていました。

 当初は痛み分けを採用していたため、HPが相当低くなっていますが、恐らくもっといい調整があります。ここも、より練り上げていきたかった枠でした。

 

 

シーズン3を終えて

 詳しい立ち回りなどは動画で解説をするとして、一先ずブログでは感想を残していこうと思います。

 大変悔しい思いもしましたが、これまでの瞬間最高であった49位を更新し、最終日に27位に乗れたことは、素直に嬉しかったです。ただ、これも瞬間的なことでしたので、最終二桁を目標に、先ずは一桁の戦績を上げることを考えていきます。

 パーティーとしては、前半三体はかなり動かしやすいと感じたものの、後半三体は正直考察不足だったように感じました。なかなか並びを相談できる相手も居らず、うんうんと唸りながら組んだ並びだっただけに、少し残念ではありますが、しっかり次に向けて並びを組み直していこうと思います。

 サブロムも用意していたのですが、開幕運負け7連敗で500位から3000位までノンストップで落ちたので放棄。結局メインで突貫することになったのですが、サブの運負けが効いたのか、最終日30戦で運負け二回、運勝ちも3回くらいあったので、十分納得のいく戦績に収まったと思います。収束しているなんて都合のいい話をするつもりはありませんが、気分的にはサブロムが全部悪いところを持って行ってくれたと、考えるだけ考えています。

 何より嬉しかったのが、サザンドラを沢山選出できたことでした。

 今回の型を採用する前はサザンドラが本当に出し難くて、ずっと唸っていたのですが、基本に立ち返り崩しの型を採用したことで、一気に光が差したようでした。

 来シーズンはキョダイラプラスガオガエンで使い難くなっていくでしょうから、今シーズンで思う存分活躍させることが出来て、私としては大満足です。

 

 

最後に

 改めて、最終順位は公開され次第記事に記載しておこうと思います。

 動画も非常に見応えのあるものが収録できたと思いますので、どうぞお楽しみに!

 そして今回、ポケモンの個体を交換してくださった

 ゴッディさん

 1026さん

 の御二方、本当にありがとうございました。出来るだけフェアなようにと、ガンテツや色違い、理想個体など提示させていただいたのですが、御二方とも御遠慮下さり、結果的に私の方が有利なトレードになってしまっていたと思います。

 御厚意に恥じない程度の結果にはなったと思いますので、この戦績で感謝に代えさせて頂きます。

 

 次のシーズンもまだまだ頑張っていきますので、今後とも、応援よろしくお願いいたします。

 それでは、またの機会に。

 

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